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Artemis 7 バージョン5.0出荷開始 日本市場の要望を積極的に取り入れ複数プロジェクトでのマネジメント機能を強化   アルテミスインターナショナル株式会社(東京都千代田区麹町、代表取締役社長 仲村 薫、以下アルテミス)は、エンタープライズポートフォリオ及びプロジェクトマネジメントプラットフォーム、Artemis 7バージョン5.0を7月23日から出荷開始します。
Artemis 7 は、投資コントロールを含む、コーポレートガバナンスからプログラム/プロジェクトマネジメントまで、経営と執行を融合し企業活動を効果的にマネジメントするためのパワフルで柔軟な完全Webベースのシステムです。
日本の企業や組織において、プロジェクトマネジメントの急速な発展がみられるようになり、特にハイテクやIT関連企業での取り組みが盛んになっています。 そして最近では、個々のプロジェクトの成功に主眼をおいたプロジェクトマネジメントの域を越えて、企業戦略に合致したプロジェクトを選択できるような考え方が求められています。 同時に、進行中のプロジェクトのビジネス目標からの逸脱を回避し、リスクの早期発見による是正措置を促すため、また、中断が必要な場合にそのトリガーとなる一貫性のあるデータを示すメカニズムを求める声が高まっています。 言わば、正しいプロジェクトを正しく遂行するためのエンタープライズシステムの構築を目指す企業/組織の要望に応じた新しい概念のマネジメント手法です。
Artemis 7は、ポートフォリオ、プログラム、プロジェクト、リソース、タイムレポーティングの5つのモジュールから構成されており、従来のプログラムやプロジェクトマネジメントに加え、上述のプロジェクトポートフォリオマネジメントを単一アプリケーションで実践することが可能なパワフルなツールです。 そして今回のバージョンアップは、従来の独特のトップダウンプランニング(管理階層間のギャップを可視化し調整)やキャパシティプランニングに加え、下記のようなプロジェクトポートフォリオの機能拡張を始め、日本市場において要望の大きい複数プロジェクトでのマネジメント機能を強化したことにより、更に柔軟なマネジメントを支援します。
【 主な拡張機能 】
- ロールアップ機能 (ポートフォリオマネジメントモジュール)
ポートフォリオモジュールで、下層(プログラム、プロジェクトなど)の数値を把握したり、実績値を使ったりするために、下層からの値のロールアップがより柔軟になりました。投資案件(ポートフォリオ)、プログラム、プロジェクトの階層はお互いに独立しコストや利益の値を影響しあうことはありませんが、上位階層に上書きすることが可能です。
- 一望ビュー (ポートフォリオマネジメントモジュール)
下層のプログラム、プロジェクト、タスクの進捗状況を一括把握できる画面を簡単に呼び出す機能が追加されました。また、一望可能な複数階層のバーチャートビューを簡単にExcelにエクスポートする事ができます。
- Microsoft Projectとの連携の強化 (プロジェクトマネジメントモジュール)
マイルストンの共有、フィールドマッピング、プロジェクト予測日の更新など双方向のインターフェースが改良されました。
【 新機能 】
- 複数通貨対応
複数通貨を使ってのデータ入力と基軸通貨への集約が可能になりました。
- アラートエンジン搭載
周期的なタイミングで能動的にアラートを発信します。
例えば”タイムシートを提出していないユーザ”を自動的に検知しアラートを送ります。
- WARファイルによるインストール
Artemis 7 本バージョンよりWeb ArchiveファイルのみがCDに収められ出荷されます。
これによりインストール時に発生する多くの問題を大幅に減らすことができます。
海外では、特に公共機関において多数Artemis 7を基盤としたプロジェクトポートフォリオソリューションの導入実績があります。日本では、大手企業のR&D部門やIT投資立案部門においてArtemis 7によるプロジェクトポートフォリオマネジメントの実現に向けた導入が続々と開始されています。
Artemis 7の製品ページ
本リリースに関するお問い合わせはartemis-marketing@jp.aisc.com
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