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アルテミスが900万ドルの第三者割当増資を完了    NEWPORT BEACH, Calif., 2004年6月17日, – プロジェクトポートフォリオマネジメントに特化するArtemis International Solutions Corporation (OTCBB:AMSI)(以下アルテミス)は、本日、9百万ドルの第三者割当増資を完了しました。調達した資金は、運転資本、借入金返済、財務体質の強化に使われます。
増資に伴い、アルテミスは優先株式 4,090,909株を発行しました。新株は1株2.20ドルで、普通株式1株に対して新株1株の配当になります。さらに、5年のワラントを行使し、1株当たり2.64ドルで普通株式409,090株を購入しました。今回の投資における主な投資家は、Emancipation Capital、Trilogy Software Corporation、Potomac Capitalなどです。そして、Trilogy Software Corporation の創設者兼CEOであるJoe Liemandtが、新たにアルテミスの取締役に就任しました。
「アルテミスは前進しつづけます」とアルテミス代表取締役兼CEO、Patrick Ternierは語っています。「今回の増資は、当社の改革の中心であり、顧客と株主双方に利益をもたらすものです。今後より一層、成長を続ける各業界向けのプロジェクトポートフォリオマネジメントソリューション市場におけるリーダーとしての立場を強固なものにするための戦略執行に注力していきます。ソフトウェア業界への投資には定評のある投資グループからの支援が得られたことは喜ばしいことです。」
優先株式とワラントの投資家への売却、優先株式と普通株式の交換、およびワラントの1933年米国証券法に基づく登録はありません。したがって、1933年米国証券法に基づいて証券の登録を行うか、または登録の免除を受ける場合を除き、優先株およびワラントが米国において募集または販売されることは許されません。アルテミスは、優先株式交換またはワラント行使として発行される普通株式の投資家による転売を含む、上記証券に関する登録申請をすることには同意しました。このニュースリリースは、今回の優先株式、ワラント、ワラント行使として発行された普通株式について投資の募集、勧誘行為の一部をなすものではありません。本ニュースリリースは、1933年米国証券法のルール135cに基づいて発行されています。
今回の増資の詳細条件に関しては、フォーム8-Kを使用して証券取引委員会に提出されています。<以下省略>
本文(英語)は、こちらをご覧下さい。
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